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三重県伊賀市玉瀧にある茅葺トタンの古民家物件です。まさに絵に描いたような田舎物件!南下がりの傾斜には田園風景が広がり、北側には小さな里山と梅林が広がる理想的な立地条件!新名神高速道路やJR草津線にも近く交通アクセスも良好です!

  • 三重県伊賀市玉瀧「田園と里山風景に囲まれた古民家」 外観
  • 三重県伊賀市玉瀧「田園と里山風景に囲まれた古民家」 間取り

三重県伊賀市玉瀧「田園と里山風景に囲まれた古民家」

  • 最寄駅
  • 間取 9SLDK
  • 価格
  • 土地面積 661.14㎡(199.99坪)
  • 建物面積 285.39㎡(86.33坪)

詳細情報

物件名 三重県伊賀市玉瀧「田園と里山風景に囲まれた古民家」 築年月 現況
住所 三重県伊賀市玉瀧
種目 中古戸建 交通
価格 うち消費税 引渡時期 取引態様 媒介
間取 9SLDK 間取詳細 和8,和6×2,和4.5×2,洋8×2,洋6,洋5.5他 構造 木造
建物面積 285.39㎡ (86.33坪) 土地面積 661.14㎡ (199.99坪) 容積率 建ぺい率
私道面積 用途 国土法 その他法令
土地権利 所有権 階建 地上1階建て セットバック 都市計画 域外
地目 宅地 地勢 ひな段 借地料 借地年月
面積計測方式(土地) 公簿 接道状況 一方(南2.6m 公道 接面35m)
駐車場 施設費用
学校区
設備・条件 電気 / 水道 / 浄化槽 / LPGガス / 物置 / 専用庭 / 2台駐車可 / 水洗トイレ / 洗面台 / システムキッチン / カウンターキッチン / 2世帯住宅 / 日当たり良好 / 古民家
備考 ◆設備関係/上水:公営 下水:個別浄化槽 電気:中部電力 ガス:個別プロパン 側溝:有り
◆交通アクセス/JR草津線「甲賀駅」まで約6.8㎞、新名神高速道路「甲南IC」まで約5.0㎞
◆備考1/本物件建物面積については、登記簿と現況が一致しないため固定資産税課税明細書の記載をもとに記載しています。また一部未登記建物があります。
 居宅:木造その他平屋建 107.10㎡、倉庫:木造瓦葺2階建 16.52㎡ 物置納屋:木造瓦葺2階建 109.08㎡ 井戸屋形 木造瓦葺平家建 0.83㎡ 車庫 木造スレート葺平家建 51.86㎡ 
◆備考2/本物件に隣接する山林等(計3312.91㎡ 約1000坪)が別途付属します。★【2020年9月値下げ!】1,280万円→980万円
物件番号 2015 関連リンク
情報登録日:2020/10/29 次回の情報更新予定日:2020/11/12
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伊賀市は、京都や奈良、そして伊勢を結ぶ奈良街道・伊賀街道・初瀬街道を有し、古くから

飛鳥、奈良、京都などの都に隣接する地域として、また、江戸時代には藤堂家の城下町や伊勢神宮への

参宮者の宿場町として交通の要衝としても栄えてきました。
そんな伊賀市の北部に位置する玉瀧にある茅葺トタンの古民家物件です。

 

茅葺トタンの母屋の隣には形のいい離れが隣接しています。

その隣には、一般のお宅では珍しい結構な梅林が隣接しています!

 

段々畑になっている梅林は、時期になると白い綺麗な梅の花を一斉に開花させて

我々の目を楽しませてくれます!

ちなみに、梅の花は古来、桜よりも重宝されていたとか。

 

里山を背にする古民家の姿はまさに古き良い時代の田舎暮らしの原風景を彷彿させます。

木々や花々に囲まれた美しい姿は、見ているだけでも心が和みます!

 

敷地自体は平坦になっていますが、少し高い位置にあるため、水はけもよく、

なにより他からの視線が気にならず、プライベート感が保てます!

 

そんな敷地内には、蔵らしい荒壁が見事な蔵が隅っこに建てられています!

もちろんこの蔵も現役での使用が可能で、壁の厚さを防音に利用したプライベートスタジオへ

リフォームなんていう使い方も面白いかも知れませんね!

 

敷地から眺めるのんびりとした田園風景。

そんな敷地はほぼ真南を向いていて、日当たりがいいことは言わずもがな、

南下がりの傾斜になっていて明るさと眺望が両立できるまさに理想的な立地条件なんです!

 

軒は深めに造られていますが、日当たりはご覧の通り!

犬走も綺麗に打ってあり、水はけの心配もありません。

 

丸い軒桁を支える梁もまた細工が施されていて立派です!

 

黒い壁に囲まれて引き締まった雰囲気の玄関はもちろん木製!

使い込まれてはいるものの、古民家らしい雰囲気を醸し出しています!

 

玄関の隣には、今は使われていませんが、外トイレが設置されています。

木製の小窓にはちょっとした細工が施されており、程度の良い家だったことが想像に難くありません。

田舎暮らしに付きものだった野良仕事の利便性の名残を垣間見ることができるますね!

 

玄関を入ると広がるのは土間。

「屋内では靴を脱ぐ」という生活習慣がある日本の生活習慣にとって、

土足のままでもかまわない土間はある意味贅沢で特別な空間です。

 

静けさが響くといったいささか逆説的ではありますが、

そんな雰囲気が漂う土間は不思議な空間です。

 

上がってほどでもないけど、立ち話っていうのも。。。

靴を脱がずに軽く腰を掛けて話せる空間。

土間の利用には暇がありません。

 

決して目立つ色合いではないのに、なぜか目を引く不思議な色。

木の優しさが感じられる自然の風合いを見ていると、

なんだかここに腰かけてみたくなりますね!

 

土間を上がると目の前に広がる12帖分の和室。

縦と横とのラインで整えられた美しい和のデザインのおかげか、

実際の広さよりも少し広く感じるのが不思議です。

 

伝統的な田の字の和室。

推して察する日本人の感性には鍵などは似つかわしくなく

障子や襖だけで十分だったのでしょう。

 

そんな和室からは縁側を挟んで、のんびりした田園風景が望めます!

 

正直言って読むことはできませんが、

筆で描かれたとめ、はね、はらいがなんとも美しい

漢字の書は、和室の格をひとつ上にしてくれるようです!

 

今となっては希少な絵柄付きの磨りガラス。

もちろん割れてしまえば代えはありません。

そんな儚さがまた良いのかもわかりませんね。

 

シンプルなデザインの床の間。

掛け軸や焼き物が似合いそうな空間です。

ちなみに、この玉瀧地区は、焼き物の里として有名な信楽からもほど近く、

また、伊賀焼で有名な丸柱地区にも近いという、焼き物好きには大変な好立地なんです!

  

朝から晩まで明るい日差しが差し込む縁側。

暖かな日差しを浴びながら日向ぼっこが楽しめる特等席なんです!

 

母屋の奥の和室はフローリングにリフォームされています。

古いフローリングのため、少し傷みもありますし、なにより天井の極太の梁との

バランスを考えると、再度畳へのリフォームがおススメです。

 

この部屋でひと際存在感を放つ極太の梁。

敢えて天井の下を通すといったなんとも斬新なデザインです!

 

リビングにはちょっとくつろぐには最適の三帖間があります!

 

キッチンスペースはカウンターキッチンになっていて、当時としてはかなり斬新です!

 

離れのトイレはリフォーム済みでピカピカです!

 

春が良く似合うおススメの古民家物件です!

 

 

【間取り】

 間取り

この物件のお問い合わせ先

  • 合同会社家住楽気 
  • TEL.06-6210-7035
  • 〒535-0031 大阪市旭区高殿422-33
  • 宅建免許番号:
    大阪府知事 (1) 第61607号
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