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三重県名張市赤目町柏原にある瓦屋根の古民家物件!長閑な田園と里山の風景に囲まれた自然豊かな立地環境に加え、日帰り入浴が可能な天然温泉「湯元赤目山水園」までなんと徒歩圏!景勝地として有名は赤目四十八滝も近くまさに日本の情緒が満喫できる田舎暮らし物件です。

  • 三重県名張市赤目口柏原「おくどさんのある古民家」 外観
  • 三重県名張市赤目口柏原「おくどさんのある古民家」 間取り

三重県名張市赤目口柏原「おくどさんのある古民家」

  • 最寄駅
  • 間取 9DK
  • 価格
  • 土地面積 887.86㎡(268.57坪)
  • 建物面積 327.87㎡(99.18坪)

詳細情報

物件名 三重県名張市赤目口柏原「おくどさんのある古民家」 築年月 現況 空家
住所 三重県名張市赤目口町柏原
種目 中古戸建 交通
価格 うち消費税 引渡時期 即時 取引態様 媒介
間取 9DK 間取詳細 和8×4、和4.5、洋10、洋6×2他 構造 木造
建物面積 327.87㎡ (99.18坪) 土地面積 887.86㎡ (268.57坪) 容積率 200% 建ぺい率 60%
私道面積 用途 国土法 その他法令
土地権利 所有権 階建 地上1階 地下0階建て セットバック 有 15㎡ 都市計画 非線
地目 宅地 地勢 平坦 借地料 借地年月
面積計測方式(土地) 公簿 接道状況 一方(東2.5m 公道 接面50m)
駐車場 施設費用
学校区
設備・条件 電気 / 水道 / 公共下水 / LPGガス / 専用庭 / 古民家
備考 ◆設備関係/上水:公営 下水:本下水(離れは汲み取り) 電気:中部電力 ガス:個別プロパン
◆交通アクセス/近鉄大阪線「赤目口駅」まで約1.7km、名阪国道「小倉IC」まで約16.7㎞
◆その他費用/固定資産税
◆附属建物有り/倉庫:土蔵造かわらぶき2階建 1階23.28㎡ 2階23.28㎡、物置:木造かわらぶき2階建 1階46.57㎡ 2階15.52㎡ 物置:木造かわらぶき平家建 72.31㎡ 登記事項証明書参照
◆その他/敷地内に名張市とポンプ電気設備の賃貸借契約があり、これを引き継ぐことが必要です。
物件番号 2013 関連リンク
情報登録日:2020/08/08 次回の情報更新予定日:2020/08/22
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土間の主との言うかのように静かに鎮座するのはかつて台所の主役だったおくどさん

その隣には今となっては珍しい薪ボイラーも仲良く並んでいます。

どちらも決して現役とは言えませんが、ノスタルジックは雰囲気を醸し出すレトロな逸品です。 

 

梅の花越しに見える古民家が今回の主役です。

ちなみに古来の日本では桜ではなく梅がお花見の主流だったそうです。

そんな古き良き日本の風景を残す名張市赤目町の古民家物件。

黒い漆喰の壁に煙抜きもあって、古民家然としたいでたちが印象的。  

 

手入れされた立派な日本庭園の中でも一際存在感を放つのはここでもやっぱり梅の木。

毎年紅い梅の花を眺めながらのお花見が縁側からのんびり楽しめます。  

 

苔生した庭石からはこの物件が持つ深い歴史を物語ります。

こんな何気ないところからも自然の美しさを感じられるのが古民家のいいところなのではないでしょうか。

 

 

木製の玄関は柔らかく優しい印象を与えてくれます。

古民家であっても金属製の玄関にリフォームされているものが多くなっている今となっては、

このような木製の玄関はとても稀少なものになってきています。 

 

まさにアンティークと言うのにふさわしい郵便受け。

もちろんエイジング加工したわけでもなく、加工品では中々出せない自然が年月をかけて劣化させた風合いが

いい味を出しています。 

 

ここに腰掛けてあったかいお茶を啜りながらの井戸端会議。

小さい頃、親戚の家で目にしたそんな風景は今となっては懐かしいものに。 

土間がある家というのは、今となっては本当に贅沢な空間を持った家といえるのかも知れません。

 

木と草と土。

自然素材で構成されているまさに無添加の和室。

ここにある梁や建具を見ただけで古民家としての風格が感じられる気がします。

そう思わせるほどの和の雰囲気があります。元の広さより広く感じるさせるのもその雰囲気のせいかも。  

 

和テイストで満たされた古民家の中で、ひと際異彩を放つサイケデリックなフロアの洋室。

舟底天井とのミスマッチとも思えるアンバランスなデザインがまた一興です。  

 

8寸角はあろうかという欅の大黒柱。

これだけ立派な材を手に入れるのは今となっては至難の業。  

それだけにその存在感も立派なもので、まさに大黒柱として古民家を100年以上支え続けます。

 

飾られた鴨居の上の書にはしっかりと明治の文字が確認できます。

貨幣的な価値はわかりません。

でも、この古民家にとってはきっと価値のあったもに違いありません。

 

煙抜きからは夕日が差し込みます。

けっこうな高さなので梯子なしには登れません。

でも、そこに立て掛けられる梯子ももまた懐かしい木製品。 

古民家での生活は、まさに木と共に生きる文化そのものです。  

 

立派な蔵や 漆喰の壁、そしてなまこ壁。

京都太秦の映画村かを彷彿させてほど雰囲気のある蔵。

古民家の雰囲気もそうですが、蔵が作り出すこの造形美がなんとも言えない雰囲気を醸し出します。

 

 

そんな和な雰囲気とは対照的な雰囲気の離れの一室。

今となっては珍しくも貴重な布のクロスが張り巡らされた洋室になっています。  

壁紙の柄のせいか、懐かい昭和の雰囲気が漂います。

 

アンティーク感が半端ない壁紙と照明。

よく見ると天井にも図柄が施されています。

令和の今にあってノスタルジックな昭和が薫るなんとも貴重なお部屋です。  

 

外からは入ってこれない中庭はまさにプライベートな空間。

そこには雰囲気のある立水栓が大小2つ並んで立っています。

内の生活と外の生活が楽に過ごせるよう、とても合理的に作られている素敵な古民家でした。

 

【間取り】

 

間取り

 

この物件のお問い合わせ先

  • 合同会社家住楽気 
  • TEL.06-6210-7035
  • 〒535-0031 大阪市旭区高殿422-33
  • 宅建免許番号:
    大阪府知事 (1) 第61607号
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